転職成功例

フリーターから正社員へ。過去に落選した企業からの評価を覆して見事上場企業のグル―プ企業へ内定を獲得

プロフィール

フリーターから正社員へ。過去に落選した企業からの評価を覆して見事上場企業のグル―プ企業へ内定を獲得

転職理由

フリーターの立場で将来性の不安を感じていた事もあり、正社員での就業を希望

転職成功への道のり

自身の能力・経験を認識させると同時に、自身が実現したい将来像の為にどのような就業環境が必要なのかを設定する事から始めました。
そして、長所・短所を徹底的に洗い出し、それに沿った履歴書・職務経歴書・志望動機の作成をお願い致しました。また、選考で予想される質疑応答に関しても共に考え、適した回答を”読み上げる”のではなく自身の口から”発信する事”を提案致しました。その際、転職理由から志望動機に至るまで、”プロフィットツリー”にのっとる事で小さな矛盾もない、徹底した自己表現を行って頂きました。結果内定を得る事が出来ました。

転職成功ポイント

「何故、これを行うのか」「何故、この企業・ポジションなのか」「その結果、何を得るのか」といった疑問を、疑問で終わらせるのではなく、その結果なぜ、求めている未来が得られるのか。といった道標を示せたのではないかと考えております。これにより、転職はゴールではなく、あくまで手段であり、入社して10年後が本当の勝負であるといった将来に跨る思想を提供できたと考えております。また自己応募では落選した経緯を踏まえ、ただ漠然と目標に挑むのではなく、ご自身を見つめ直す事の重要性。またその結果道が開かれる事を実感させる事が出来たのではと考えております。

コンサルタントからのコメント

当該候補者様の推薦に関し、過去時応募しており落選していた為、正攻法での推薦を行う事ができなかった。言い換えれば、同グループの将来像を候補者の将来像が【ミスマッチ】しているという評価が下されていた後だった。そこで、履歴書・職務経歴書の添削を徹底的に行い、紹介状においても、ご本人様が想い描いている将来像が、同社でなければ実現できないといった旨を訴えかけました。結果、再考の機会を頂戴する事ができ、結果見事ご内定まで勝ち得る事ができました。


35歳6社経験から7社目の転職の挑戦

プロフィール

大学卒業後、営業職に従事。キャリアアップを目的に転職をして来ていたが、最近は転職を繰り返すごとに出来る職務の幅が狭くなり、また待遇条件も悪くなり、現在の6社目では契約社員として働く。

転職理由

前回の転職活動が苦戦し、正社員登用制度がある企業へ契約社員として入社をしたが、入社後にわかったのは、社員登用制度は形骸化しており正社員になる事は困難である事が分かった。それでも頑張って働き続けてはいたものの、ついには果たせず最後の転職の地を求めて転職活動を開始。

転職成功への道のり

ご面談の前に届いたご経歴書を拝見した際に、一般的には営業職は、30代では3社経験(2回転職)が限界と言われている中、この方は6社経験(5回転職)と転職回数が多く、転職活動は苦戦を強いられると思いました。
実際にお会いすると、自身のキャリアアップについて大変真剣な方で、かつチャレンジ精神に溢れた方でした。それ故、その会社で経験を積んでゆくと、やりたい事が多くなりお会社の枠をはみ出してしまい、結果ご転職を繰り返さされているのが分かりました。

応募企業様の選定にあたっては、候補者様のチャレンジ精神を最大限生かせる場所を模索した結果、数年前に新規事業を立ち上げ、現在更なる発展を目指す企業へ的を絞りました。

選考にあたり、転職回数が多いのが最大の懸念であり、これを払拭できない限りは縁がないと考えていた為、過去の1社1社を振り返り、何の経験を得たのか、その環境では得ることができない経験は何か、そしてその経験を得る為にどういった軸で次の転職先を選んだのかと候補者様にヒアリングし、文書にまとめ、企業様へのご紹介時に併せてご覧頂きました。

企業様はご転職回数の多さに、面接の場を設定するかお悩みになられていらっしゃいましたが、結果お会い頂ける事になり、見事ご内定を獲得されました。また一般職の採用でしたが、オファー時には今までのご経験を評価して頂き、マネージャーとしてご入社されました。

転職成功ポイント

転職回数限界説などの一般的な考えに左右されるのではなく、私が今までに積み上げてきた転職エージェントとしての直感を信じて、候補者様に当該企業様をご紹介できた事、そして転職回数が多い方はNGとおっしゃっていた企業様に対し、怯まずに自信を持ってご紹介ができた点が成功ポイントであったのではと考えています。

コンサルタントからのコメント

私は転職エージェントとして従事しておりますが、転職そのものはできればしないに越したことはないと思っています。しかしその方が属している会社の環境では、その方が持っている力を思う存分に発揮できないのであれば、新天地に移り飛躍をして頂いた方が、その方にとっても、社会にとっても有益であると考えています。私たち転職エージェントは、経済社会の全体の中で、適材適所を果たす為の潤滑材の役割であると考え、日々お忙しい中ご面談の機会を頂いた候補者様一人一人とって、何が最適なキャリアなのか、その為には今どんなキャリアを積むべきなのか考え続け活動しております。


やりたいことが見つからなかった方が、新規事業の立ち上げも任されるくらい成長したいとやりたいことを発見

プロフィール

大学卒業後中小企業に入社。システムの販売代理店業務を行う部署に配属され、飛び込み営業を主とする営業に9か月従事されてきました。
ご面談当初は「なんとなく事務職かな」とおっしゃっており、自分に自信がなく、やりたいと思える仕事もみつからず、転職をどうしようか悩んでいるご様子の方でした。

転職理由

会社の業務縮小に伴う整理解雇が発生した為、転職活動を開始されました。

転職成功への道のり

1.まずは興味を持ってもらうこと
前職の仕事内容を伺った際、ノルマも厳しく決して易しい仕事内容ではないことが容易に想像できる業務でしたが、敬遠されがちな飛び込み営業を「楽しかった」と言い切った方でした。
どのようなことに対しても迷わず全力で取り組む真面目な姿勢が急成長を促し、何事も自分で面白いことにしてしまう柔軟性をお持ちの方でしたので、興味を持ってもらい、飛び込んでもらうことが私の役目だと思いました。

2.興味を噛み砕く作業
最初の頃の面接では、「何がしたいか明確になっておらず、長期的就業に懸念」という印象を持たれていました。
そこで、企業研究を一緒に行っていくことで、「興味」を細かく噛み砕き、その企業でどのように働きたいかを自分の言葉で説明できるよう、複数回面接対策を行いました。

3.興味をやりたい仕事に変える
紹介時や面接にてテンションが上がったポイント、下がったポイントをできるだけ詳しく伺うことで、無意識の「興味ポイント」を一緒に探っていくことで、志望度を上げ、候補者のやりたい仕事を作りだしました。

転職成功ポイント

○やりたい仕事を見つけられた。
○「自分はどうしたいか」といった自分の考えを持つことができるようになった。
○素の自分に自信を持ち始めた。
⇒入社が決まった企業はやる気次第で新しいことに果敢にチャレンジできる職務環境であるため、「新規事業の立ち上げも任されるくらい、成長したい」と仕事への意欲を主張できるようになり、やりたい仕事で長期的キャリア設計が可能な企業への転職を叶えられました。

コンサルタントからのコメント

「知らない」ことによる不安や固まったイメージで判断することで、自分の可能性を狭めないでほしいという気持ちでサポートしました。
社会人経験は短いものの、明るく前向きでお人柄の良さの伝わる方でした。こちらのアドバイスには真摯に耳をかたむけ、すぐに取り入れる姿勢から、素直さと吸収力をお持ちで、「伸びる」方という印象でした。
前向きな性格ではあったものの、自分に自信を持てないご様子でしたので、何よりもまずご自分に自信を持っていただけるよう、できるだけ多くの長所を見つけるようにしました。内定をいただいた企業での面接では、ご自分の短所も笑顔で説明でき、長所でカバーできることをしっかり主張していらっしゃいました。


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