転職成功例

IT・WEB業界の人事労務にチャレンジ

人物像

29才 新卒採用した企業で人事労務経験5年

転職理由

今の企業は安定しているが、体質が古く年功序列である。マネージャーや労務でも制度構築などに携わってゆきたいが今の会社ではあと10年かかりそうである。 スピード感のある企業へ転職したい

入社までの道のり

面接対策では、職務経歴の棚卸を行い、選考企業が求めている要件と比較し、経験のある業務と未経験の業務のすり合せをしました。 経験のある業務内容は面接で詳細に伝えることで即戦力性をアピールし、未経験の業務に関しては、これから身に着けたいという姿勢を打ち出すことで未経験でもキャッチアップしてくれそうだという印象付けができるように準備をしました。 結果、製造業→IT業界と異業種転職になりますが、見事内定を掴み取りました。

コンサルタントからのコメント

職務経歴書を拝見して、職歴の概要は記載がありましたが、詳細の記載がありませんでした。 例えば、「給与計算でも、対象は正社員なのか、契約社員なのか、アルバイトなのか」「人数は何名をやってきたのか」など、選考企業が知りたい情報の記載がされていませんでした。そこで、職務経歴書のブラッシュアップをし、経歴をきちんと選考企業に伝えるようにフィードバックしました。 このように職務経歴書の記載が十分でない方が多いですが、職務経歴書はその方の実績を映し出す鏡です。選考企業は一緒に働いたことはないので選考を通じて評価します。 その中で職務経歴書の果たす役割は大変多いです。 弊社では職務経歴書の書き方をアドバイスをしております。是非面談時にご相談くださいませ。


コンサルから事業会社の経営企画を経て、将来はボードメンバー入りを目指す

人物像

コンサルとして経験を積んできたが、将来は経営に携わるポジションに行きたいそのための一歩として事業会社の経営企画ポジションへの転向を希望

転職理由

戦略コンサルを経験し、事業側のポジションで意思決定→実現まで携わりたいと考えた

入社までの道のり

コンサルから事業会社の経営企画を希望されておりましたが、現年収の維持に拘っていたため、メンバークラスではなくマネージャー以上のポジションに絞っていた結果、選考のお見送りが続いていたそうです。
ご面談で率直に事業会社とコンサル業界の年収の差をお伝えし、「やりたいことを優先させたいので、年収は下げてもよい。 ただしマネージャーに昇格をした際には現年収以上の給料がもらえる企業を受ける。」というご希望に転職軸を再設定した結果、選考が進むようになり、無事第1志望の企業の経営企画のポジションを得ることが出来ました。

コンサルタントからのコメント

コンサルから事業会社への転職は年収が下がることが多いです。原因は、給与テーブル自体がコンサルと事業会社では違う点にあります。 内定を確実に手にするためには、転職市場でのリアルを知ること、WANT条件とMUST条件を切り分けて考えることが必要になります。 面談では、我々しか知りえない転職市場の実情と、転職におけるMUST条件とWANT条件をお話しして、求職者様自身が納得感のある転職が出来るようにお力添えをしております。


上場企業の経理を経験してキャリアアップ実現

人物像

33才 中小企業で経理職

転職理由

主担当として、一通りの経理経験は積んだものの、有価証券報告書の作成や、開示業務などの上場企業でしか経験が出来ないことを経験したい

入社までの道のり

初回のご面談時に「上場企業の求人を見たら取りあえず応募するというスタンスで進められていて、書類選考不合格が続いている」とのご相談を受けました。 これまでの業務経験と、求人票に記載のある募集要件とのミスマッチが原因であるとお考えになられていましたが、企業様から「ポテンシャル要素が多くてもいいから早急に一人採用したい」と紹介依頼のあった求人をご紹介した結果、タイミング良くエントリーをすることができ、無事ご内定と至りました。

コンサルタントからのコメント

バックオフィス関連の採用は、募集人数が1名であることが多く、応募に複数名の方が殺到するためどうしても即戦力の方が選ばれがちです。 この方のように募集を開始したタイミングでまだ比較検討の候補者が方が少ない時期にエントリーすることにより、人柄勝負のポテンシャル判断に持ち込み、内定を得られることがございます。 転職成功には、タイミングが必要な要素として働くことも珍しくございません。未経験だからといって可能性を諦めずにご相談くださいませ。


 

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